私の予定表
- ココロータス キッチンカー : 14.04.2022
- PundiX Japan : 19.04.2022
- スターバックスコーヒー : 23.04.2022
- ブロックチェーンEXPO : 11.05.2022
- メタバース : 15.05.2022
- Tokyo Hacker House : 2022.05.25-05.29
世界旅行の目的と方法
- 世界各国の暗号資産コミュニティを訪問する
- 世界各国における暗号資産の普及の様子を観察して報告する
- 私自身が世界旅行を楽しむ
- 世界旅行の原資はZcashの寄付のみとする
26.05.2022 🇯🇵
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15.05.2022 🇯🇵
ZcashのNFTを購入した。その特典としてメタバース上で利用できるアバター用のVRMファイルを入手した。このアバターを身につけて、様々な世界へ仮想旅行してきた。
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11.05.2022 🇯🇵
第3回ブロックチェーンEXPOに参加するために東京ビックサイトまで行く。今までの小旅行と同じ様に交通費と食事代をZECで充当させる試みはいったん休止。というのも、このところ暗号資産全体がベア相場に入ってしまったため、安値でZECを法定通貨と交換する事がためらわれた。銀行口座のJPYをRevolutなりN26に移してデビットカード経由で諸々決済する事にした。ちなみにN26 Bankはドイツのモバイルバンクで、日本国籍者かつ日本在住者であっても、ある条件を満たせば口座を開設できる。展示場に入場して30分ほどで一周できたと記憶しているが、クリプト関連の企業や組織はそれほど多くなかった。Cardanoの日本コミュニティとAlgolandの日本コミュニティがブースを構えていた。Cardanoはボランティアで有志が集まり、800万円の予算を組んでブースを出展したそうだ。予算はCardanoのプロポーサルで提案・投票され、賛成多数でグラントを得た上で実行された施策らしい。Cardanoコミュニティの熱量は来訪者を巻き込み盛況であった。ただし懸念点はある。おそらくコミュニティ内に大企業出身者がいないため、高度な組織運営や対外的な折衝を実施する行政は難しそうであり、外部からの攻撃には極めて脆弱である可能性が高い。あくまで愛好家の集いの認識で、有象無象の人間が集まる怪しげな鼠講と見られても止む無しだと思われた。現実の世界で暗号資産界隈の人間と出会うと、彼ら彼女らが胡散臭い新興宗教の信徒にしか見えないのである。残念ながら、日本国内で暗号資産が流行る事はなさそうだと諦めざるをえない。Algolandはブースを出していたが、お客さんは不在。誰もいないし、何のコンテンツもないし、素通りするしかない状況であった。JPYC社のブースでは岡部社長がマイクを握ってお話しされていたが、耳を傾けるのは一部のオタクだけであり、また、どこかの金融系企業の社員が偵察に来ていたようだが、終始見下した視線で観察していたように思える。私の中の暗号資産に対する熱量は、このEXPOを通じて大幅に減退する事になってしまった。現実を知った後に、極めて冷静に暗号資産界隈の現状を理解した。そして数日後にTerraが崩壊した。
23.04.2022 🇯🇵
今日は実家に帰省しました。前回の旅行の交通費が少し口座に残っていたので、帰省の途中でスターバックスに立ち寄ってお茶を飲むことにしました。私はコーヒーが苦手ですので、スターバックスではお茶🫖しか注文しないのです。注文した飲み物は、いつも通り、ゆずシトラスティーのホットをトールサイズ、かつマグカップで用意してもらいました。決済はクリプトで支払いたいところですが、エルサルバドル🇸🇻 のようにBitcoin LN決済ができませんので、法定通貨を使用します。N26 Bankの口座にあるEURをApplePay経由でスターバックスカードにJPY入金すれば、支払い準備は完了です。レジで飲み物を注文した後に、店舗のお姉さんにスターバックスカードを渡して決済しました。クリプト使いとしては、早く自分のウォレットに紐づいたデビットカードが欲しいのですが、BridgeWallet🇨🇭もZenGo🇮🇱も、もう少し時間がかかりそうです。
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19.04.2022 🇯🇵
第2回目のZcash Crypto World Tourの目的地は、当初の予定通りPundiX Japan社。同社が入居しているビルまで辿り着きましたが、残念ながらCOVID-19に伴うリモートワーク実施により不在でしたので、同社の従業員の方にお会いしてXPOSの実機を触る事はできませんでした。次回の旅行を楽しみに待ちたいと思います。私にZECを寄付していただいた世界の誰かに感謝しています。
なお、今回の旅行で使用したZcashは、0.225ZECでした。このZECは法定通貨EURに両替して交通費と食事代の支払いに使用しました。
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15.04.2022 🇯🇵
Zcash Crypto World Tourの次の目的地は、PundiX Japan(東京都文京区)を予定しています。
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14.04.2022 🇯🇵
昨晩、Mt Pelerin社🇨🇭から私のN26 BankのIBAN口座に€26.51が着金する。この€はzecwallet liteの残高から0.21ZECを引き出したもので、SideShiftと1inchiWalletとBridge Walletを経由することで暗号資産(オンチェーン)を法定通貨(オフチェーン)へ移動させた。Bridge WalletはスイスのMt Pelerin社の製品で、今日の時点で11のチェーンに対応する強力な暗号資産ツールのひとつとなっており、マルチチェーンの利用者は重宝するはずだと思う。今回の小旅行の目的地は東京の渋谷駅なので、利用する交通機関は電車となる。電車を利用するためにはMobile SuicaにJPYを入金する必要があり、入金方法はクレジットカード経由かApplePay経由のいづれかを選べる。N26 BankのデビットカードはApplePayに対応しているので、私はApplePay経由で入金した。交通費は往復2000JPYで足りるので、1000JPYの入金を2回実施した。当日は雨が降っていたので、渋谷駅周辺のセブンイレブンで傘を購入したが、この傘代もN26デビットカードでユーロ払い(元はZEC)とした。
今回の小旅行で消費したZECは合計0.222ZECで、内訳は交通費と日用品代で0.21ZEC($31)、食費0.012ZEC($1.76)、未使用分が€7.32となった。
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今回の小旅行の目的は、ビットコインライトニングで決済可能なお弁当屋さんに行き、3900satoshiを支払い食事する事である。まずはこのお弁当屋さんを現地で見つけなくてはならないのだが、GPSとGoogleMapがあるので特段の心配はいらなかった。下記の住所を検索して、渋谷の宇田川町の一角を目指す。
住所: 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町41
この住所はサイバーエージェント社の宇多川ベースというビルと同一なので、渋谷駅から徒歩で行く場合は同社のビルを目印にすると良い。お弁当屋さんは11:30から14:00までの時間帯で営業されているという情報を事前に得ていたので、私は12:00頃に伺った。白いキッチングカーの外観からはビットコイン決済が可能なのか判断できなかったので、とりあえずWallet of Satoshiのアプリを開く準備をしながら行列に並ぶ事にした。私の前にいたお客さんがスマホでバーコードを読み取ったのでビットコイン決済するものだと思ったが、実はPayPay決済だったので不意を突かれた感じがあった。え?ビットコインじゃないの?私は渋谷の勤め人はビットコインで決済する世界へ行っているものだと勝手に勘違いしていたようだ。別の他のお客さんは財布から現金を取り出して、お弁当代800円を支払っていた。少し順番待ちをして、私が注文できる順番に来たので、店頭設置されたAndroid端末とビットコインのロゴ入りQRコードを確認してから、店主(たぶん、ちょめじさん)の方に「ルーロー飯を下さい。ビットコインで支払いをお願いします」と伝えた。生まれて初めて口頭で他者にビットコインという単語を発話した瞬間であった。店主のビットコイン決済の手順は非常に手際よく、こちらが何をどう操作すれば決済できるのか迷わないよう的確に教えていただけた。Android端末の画面にはBTCPayの白と緑を基調とした印象的なUIが表示されていて、私はBTCPayが動作しているところを初めて見たので、その様子をビデオに収録しようと思ったのだが、ビデオ撮影とWallet of Satoshiを同時に起動できない事に気づいて残念な思いだった。決済の手順は記憶に頼る事になるので間違っているかもしれない。まず最初にBTCPayの画面にテンキーが表示されるので、お弁当代の3900という数字を自分で打ち込む。お店側で打ち込むのではなく、同意した金額を自分で打ち込むという行為が新鮮だったし、もしかしかすると初めてかもしれない。その後、BTCPayでローディングが始まり、少し待つとQRコードが表示された。このQRコードをWallet of SatoshiのSendボタンを押してスキャンし、ライトニング決済なので一瞬で残高から3900satoshiが引かれた。あまりにも処理が早くて何が起きたのかわからない。店主のちょめじさんが素早く決済完了を確認し、ルーロー飯のお弁当を手渡しでいただけた。その後、ビットコインくじを1回引かせてもらえた。この宝くじは画面上のボタンを押すことでランダムな数字が表示され、その数字に紐づく等級により貰えるSatoshiが決定するというもの。私は500satoshi(0.21USD)を貰えた。再びWallet of Satoshiを開いて、Reciveボタンを押して、Android端末に表示されたQRコードをスキャンすると画面中にビットコインのロゴが表示されて、ウォレットの下部に表示されたOKボタンを押すことでビットコインを受け取れた。私の後にもお客さんが並んでいたが、ライトニング決済の早さなら後続を待たせて迷惑をかけることはなさそうだと思えた。1回目でこのスピード感で支払えるなら、2回目以降はもう慣れたものだと思う。
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この日は生憎の雨降りだったので、傘を差しながらお弁当を食べる事ができず、近隣のビルで雨宿りして食事した。キッチンカーの脇で食事しながらビットコイン決済の様子を観察したり、店主のちょめじさんと会話してみたかったが、この日は天候に恵まれなかったのでそれは難しかった。渋谷の宇田川町の一角にビットコイン決済して食事をとれる場所があり、それはとても小さな変化かもしれないけど、暗号資産を現実の世界で使用できる状態になっている事実は本当に素晴らしい。今度は晴れの日に、ココロータス キッチンカーを再び伺いたい。
13.04.2022 🇯🇵
私は公共交通機関を利用する時、ZECを法定通貨に交換して電車代として充当させます。全体を俯瞰した一連の行為を記載します。ZEC→SideShift→Matic→Wallet(Polygon Chain)→USDC(Polygon)→BridgeWallet→EUR SEPA Withdraw→N26 Bank→ApplePay→JPY→Mobile Suica→🚃
詳細は下記のツイートを参照して下さい。
::embed[https://twitter.com/zconitejp/status/1513873413001342985?s=21&t=83T8WS4aNwWAvpz8A2sPuw]
12.04.2022 🇯🇵
私は4月14日に世界の誰かから寄付された暗号資産のZECを利用して、東京の渋谷という場所へ旅行します。
旅の目的は、ちょめじ氏という日本人が昼食の時間帯にお弁当をビットコイン(Lightning)で販売しているので、それを買いに行くというものです。
お弁当の価格は3900satoshiです。
私は下記のツイートに記載した方法でZcashをBitcoin LNに交換して、お弁当代に充当させるSatoshiを確保しました。ツイートは①②③④までありますので、興味があれば確認して下さい。
::embed[https://twitter.com/zconitejp/status/1513790266238377988?s=21&t=nKmdN1gJoErOd5oCinTCSw]
09.04.2022 🇯🇵
私が住んでいる日本の東京都渋谷区に暗号資産でお弁当を販売している方がいらっしゃるという情報を得ましたので、このお弁当屋さんを訪問しようと考えています。
このお弁当は、3900satoshi(Bitcoin LN)で買う事ができるそうです。
私は下記の手順で決済する予定です。
Zcash → Zecwallet lite → SideShift.ai → Bitcoin LN → Wallet of Satoshi → 決済
::embed[https://twitter.com/ch0meji/status/1510797328432926721?s=21&t=hdnhWGTtnd-yYr5j4L5S-A]
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::embed[https://twitter.com/ch0meji/status/1511947414953140228?s=21&t=c_UDEWFe8ASwvdZr67X2CQ]
08.04.2022 🇯🇵
私は本日の午前中に世界の誰か(2名)からZCashの寄付を受け取りました。寄付金の内訳は、匿名A氏から5ZECと匿名B氏から0.0574ZEC、合計5.0574ZEC($880)です。私は非常に驚いています。私はZCash Crypto World Tourの目的を遂行するために、暗号資産コミュニティのひとつであるソラナ(Solana)が主催する「Tokyo Hacker House」に参加します。このTokyo Hacker Houseは、5月25日から5月29日までの期間に東京で開催されるオフラインのイベントです(既に予約済み)。このイベントの詳細は下記のリンクを参照して下さい。
https://lu.ma/tokyo-hacker-house
私の暗号資産を巡る旅は、私自身の居住国である日本🇯🇵から始める予定です。
私にZECを寄付して頂いた匿名の誰かに感謝いたします。
07.04.2022 🇯🇵
私はZCashを利用した匿名送金による金銭的な支援に完全に依存した世界旅行を実施したいと考えている。世界旅行の目的は、世界各地の暗号資産コミュニティを訪問する事と各国の暗号資産の普及の様子を観察して報告する事である。私が使用する言語は日本語と片言の英語に限定されるが、DeepLやGoogle Translateなどの翻訳ツールを利用すれば、言語の壁は大きな障害にはならないと確信している。スマートフォンにインストールされたZecwallet LiteとZアドレスが私の銀行口座として機能し、世界中の誰かから匿名送金されたZECをSideShift(場合によってはFixedFloat)を利用して、USDTやBitcoinやAVAX Matic等に両替する。それらの暗号資産は私のBridge Wallet(Mt Pelerin)から私の複数の銀行口座(wise,N26など)へ複数の法定通貨として入金される。世界旅行の原資はZECのみであり、暗号資産から法定通貨への両替は上述のDEXを利用して入手し、それを生活費や宿泊費、移動費などに充当させる。もし旅先で暗号資産と法定通貨が限りなくゼロになった場合は、ヒッチハイクで移動したり野宿したり、極めて過酷な状況に陥る可能性は否定できない。